ロボアドバイザー比較!ウエルスナビ、THEO、楽ラップ、マネラップのどれが狙い目か?

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ロボアドバイザーのテオとウェルスナビ比較

ロボアドバイザーを利用して投資を行う人も多くいますが、その中でテオとウェルスというものがあります。

テオはお金のデザインをしている会社であり、顧客の年齢や資産額に基づいて6000種類のEFTの中から最適な組み合わせを提案して運営しています。

最低投資金額は1万円で運用報酬も1%となっています。
20代30代を中心に行っています。

ウェルスナビは預かり資産800億円であり、申込件数10万口座となっています。
日本で1番利用者が多いロボアドバイザーです。
テオとウェルスナビを比較してみると、テオは取扱銘柄も多く1万円の投資額から始められるのが魅力に思えますが、1万円で取扱銘柄を購入することはできません。

また、EFTを1つ買うのに3000円ほどかかるので10万円ほどの金額が必要になります。
ウェルスナビはデタックスという機能があり、税負担を少なくすることができます。

利回りはテオが6.7%、ウェルスナビは10.9ほどです。
これらを比較してみると、長期的に運用するならばウェルスナビの方が含み利益が多くパフォーマンスも良いです。

ロボアドバイザー楽ラップとマネラップ比較

ロボアドバイザーでは楽ラップとマネラップというものもあります。
これらを比較してみます。

楽ラップは楽天証券会社が運営するロボアドバイザーです。

質問に答えることで、リスクの許容度を抽出してくれますし、リスク許容度に合わせて17銘柄のETFからポートフォリオを設定します。

手数料も低く固定報酬と成功報酬併用型のどちらかを選ぶことができます。
合計の手数料は0.9%ほどで、運用資産が多いほど低くなるように設計されています。

マネラップは1000円から始めることができるのが特徴です。

マネラップはためる、たのしむ、そなえる、の3つから自分の目的に沿って選ぶことができ、手数料も1%未満です。
低い金額から始めることができます。

これらから楽ラップとマネラップを比較してみると、低い投資金額で運用するならマネラップですが、楽ラップであれば自分に合った銘柄をポートフォリオしてくれるなどのサポートがあるので、初心者であれば、楽ラップが使いやすいと思います。

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